逆質問が思いつかないときの対処|その場で作るコツ
逆質問が浮かばないときも、「特にありません」だけは避けたいところ。その場で作るコツを押さえておきましょう。
面接中の話から作る
- 「先ほど○○のお話がありましたが、もう少し詳しく伺えますか」
- 説明された業務について「やりがいを感じる場面」を尋ねる。
無難に使える質問
- 入社までに準備しておくとよいこと。
- 1日の仕事の流れ。
- 活躍している人の共通点。
本当に無いときの締め方
本日のお話で疑問点は解消できました。
御社で働きたい気持ちがより強くなりました。本日はありがとうございました。
このように意欲を伝えて締めると、質問が無くても前向きな印象を残せます。
よくある質問
本当に質問がないときは?
『疑問は解消できました』と伝えたうえで、志望度が高まったことを述べて締めます。無理に的外れな質問をするより好印象です。
同じ質問を使い回してもいい?
構いませんが、面接中の話に触れた質問の方が熱意が伝わります。会話を聞いて1つ作る意識を持ちましょう。